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    <title>HDMI station</title>
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    <updated>2010-03-09T01:11:21Z</updated>
    <subtitle>HDMIに特化した、HDMI専門情報サイトです。</subtitle>
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    <title>HDMIケーブルを選ぶポイント</title>
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    <published>2010-03-03T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-03T06:00:00Z</updated>

    <summary>昨今、零細～大手メーカー各社のHDMIケーブルが市場に出回り、デザインやコネクタが多様化し、おまけに価格もピンキリです。あなたはどのような基準でHDMIケーブルを選んで購入しますか？ここでは、HDMIケーブル選びを失敗しないためのポイントを紹介します。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMIの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">昨今、零細～大手メーカー各社のHDMIケーブルが市場に出回り、デザインやコネクタが多様化し、おまけに価格もピンキリです。あなたはどのような基準でHDMIケーブルを選んで購入しますか？ここでは、HDMIケーブル選びを失敗しないためのポイントを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[					<p>HDMIの高画質・高音質を堪能したい場合、HDMI機器（テレビ、レコーダなど）だけでなくHDMIケーブルの品質も重要な要素です。</p>
					<p>もちろん、HDMIケーブルがHDMI機器の性能を上げるような働きはしませんが、HDMIケーブルの品質が悪ければ接続するHDMI機器の性能を享受できず、高解像度で表示されなかったり、最悪表示すらされません。</p>
					<p>せっかく、高画質・高音質を期待し高価なHDMI機器を購入しても、接続するケーブル1本で台無しなってしまう可能性だってあるんです。</p>
					<p>そんな可能性を回避するためのHDMIケーブルの選び方を紹介します。</p>
					<p>まず、HDMIケーブル選定する際に、以下の項目がポイントとなります。</p>
					<ol>
					<li>ケーブルカテゴリ</li>
					<li>コネクタタイプ</li>
					<li>メーカーのケーブルに対する専門性</li>
					<li>認証テスト</li>
					<li>価格</li>
					</ol>
					<p>それでは、1つずつ見ていきましょう。</p>
					<dl>
					<dt>ケーブルカテゴリ</dt>
					<dd>2009年11月19日に、HDMIライセンスを持つHDMI Licensing, LLCから、新しいガイドラインが発効されHDMIケーブルは以下の5種類に分類されることになりました。</dd>
					<dd>HDMI Licensing, LLC プレスリリース記事URL：<br /><a href="http://www.hdmi.org/press/press_release.aspx?prid=115" target="_blank">http://www.hdmi.org/press/press_release.aspx?prid=115</a></dd>
					<dd><table cellpadding="0" cellspacing="0">
					<tr>
					<th rowspan="2">ケーブルタイプ</th><th colspan="3">仕様比較</th>
					</tr><tr>
					<th>伝送帯域<sup>※1</sup></th><th>3Dフォーマット<sup>※2</sup></th><th>イーサネット伝送<sup>※3</sup></th>
					</tr><tr>
					<td>Standard HDMI Cable<br />（標準HDMIケーブル）</td><td rowspan="3">75MHz</td><td rowspan="3">×</td><td>×</td>
					</tr><tr>
					<td>Standard HDMI Cable with Ethernet<br />（イーサーネット対応標準HDMIケーブル）</td><td>○</td>
					</tr><tr>
					<td>Standard Automotive HDMI Cable<br />（自動車用標準HDMIケーブル）</td><td>×</td>
					</tr><tr>
					<td>High Speed HDMI Cable<br />（ハイスピードHDMIケーブル）</td><td rowspan="2">340MHz</td><td rowspan="2">○</td><td>×</td>
					</tr><tr>
					<td>High Speed HDMI Cable with Ethernet<br />（イーサーネット対応ハイスピードHDMIケーブル）</td><td>○</td>
					</tr>
					</table>
					<span>※1</span> 伝送帯域＝保証されている解像度<br />75MHz＝480i、480p、720p、1080i<br />340MHz＝480i、480p、720p、1080i、1080p 、（1440p、2160p<sup>※</sup>）<br />※ カッコ内の解像度は、ケーブルによっては保証されています。<br />よく「フルHD（Full HD）」と耳にすると思いますが、フルHDは1920×1080（1080iまたは1080p）の解像度を指します。<br /><span>※2</span> 3D再生は、接続する機器も3D対応であることが条件です。<br /><span>※3</span> イーサネット伝送は、接続する機器もイーサネット対応であることが条件です。</dd>
					<dd><span>結論を言えば、ハイスピード対応と謳われているケーブルを選定しましょう。</span><br />ハイスピード対応であれば、1080pや今後普及が見込まれる3Dにも対応します。<br />※実際は、スタンダード対応ケーブルでも1080p表示される場合もありますが、伝送帯域の75MHz以上に対して不確定であるスタンダード対応のケーブルをリスクを背負ってまで選定する理由はありません。</dd>
					<dt>コネクタタイプ</dt>
					<dd>現在（2010年3月）、HDMIは5種類のコネクタが規格で制定されています。<br />事前に接続する機器の端子を確認しましょう。</dd>
					<dd><table cellpadding="0" cellspacing="0">
					<tr>
					<th>Type A</th><td>最も普及しているタイプ<br />（テレビ・レコーダなどに搭載）</td><td><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/typea.jpg" width="100" height="67" alt="" /></td>
					</tr><tr>
					<th>Type B</th><td>恐らく、一生お目にかかることのないタイプ</td><td>&nbsp;</td>
					</tr><tr>
					<th>Type C</th><td>HDMIミニと呼ばれるコネクタ形状が小さいタイプ<br />（一部のカメラ・ビデオカメラなどに搭載）</td><td><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/typec.jpg" width="100" height="67" alt="" /></td>
					</tr><tr>
					<th>Type D</th><td>HDMIマイクロと呼ばれHDMIType C以上に小さく、今後普及していくタイプ<br />（携帯などに搭載されます）</td><td>&nbsp;</td>
					</tr><tr>
					<th>Type E</th><td>車載機器に搭載されるタイプ<br />（DVDプレイヤー・ディスプレイなど）</td><td>&nbsp;</td>
					</tr>
					</table></dd>
					<dt>メーカーのケーブルに対する専門性</dt>
					<dd>大抵のHDMIケーブルは、金メッキ、三重シールドなどの同じような特長が謳われており、品質の見極めが難しく価格やブランドでしか判断基準がありません。<br />そこで、目線を変えてみましょう。<br />そのメーカーで、取り扱っているHDMIケーブルの最大長とそのHDMIケーブルのサポートされている解像度（映像フォーマット）をチェックしましょう。<br />そのメーカーの専門性＝HDMIケーブル自体のパフォーマンスが大概わかります。</dd>
					<dd><span>結論を言えば、パッシブ<sup>※</sup>の15m長ケーブルで1080p対応と謳っているメーカーのHDMIケーブルを選びましょう。</span><br />※パッシブとは、イコライザ回路等（信号を補正する回路）が内蔵されていないケーブル。</dd>
					<dd>HDMIケーブルは、長さが長くなればなるほど信号の減衰によるエラーが生じやすく、5mを超えた場合その傾向が顕著になります。<br />この部分の解釈目線を変えると、ケーブルに対する専門性がないメーカーを淘汰できます。</dd>
					<dd>
					<ul>
					<li>長尺（5m～15m）ケーブルの取扱がないメーカー<br /><span>→そこまでのノウハウしかないか専門的に扱っていない</span></li>
					<li>パッシブタイプの長尺ケーブルを扱っているが1080p対応と謳っていないメーカー<br /><span>→1080pと謳えるようなケーブルを開発するノウハウがない</span></li>
					<li>イコライザ付き長尺ケーブル取扱メーカー<br /><span>→イコライザ無しでは使用に耐えられないケーブル自体のパフォーマンスなので、イコライザを内蔵させ、信号補正をしている</span>（メーカーによっては、これに該当しない場合もあります）</li>
					</ul></dd>
					<dd>長尺ケーブルに限らず、短いケーブルでも結局はそのメーカーの製造ノウハウが比例して品質に反映されます。<br />※15m長についての補足<br />HDMI Licensing, LLCは、HDMIの最大長を定義していませんが、パッシブケーブルの場合は15mまでがATCテスト（下記参照）の対象です。<br />これは、ケーブル品質が云々ではなくテレビやプロジェクタ等の入力機器に搭載されているレシーバチップの性能に依存するため、15m超えるパッシブケーブルはテストの対象外とされています。</dd>
					<dt>認証テスト</dt>
					<dd>現在、HDMI認証テスト機関は2つあります。<br /><span>結論を言えば、以下のテスト認証済みと謳われているケーブルを選定しましょう。</span>
					<ul>
					<li>ATC（Authorized Testing Center）</li>
					<li>SimplayHD</li>
					</ul></dd>
					<dd>ATCとは、HDMI Licensing LLCが実施している標準的なHDMIテストプログラム。<br />HDMI Licensing LLCはHDMI製品に対してこのテストを義務づけていますが、実際にはこのテストを受けていないケーブルも市場に出回っている場合もあるようです。</dd>
					<dd>SimplayHDとは、日本ではあまり認知されていませんが、Simplay Labsが実施しているHDMIテストプログラム。<br />SimplayHDテストは、上記のATCテストに合格した製品のみ試験対象です。<br />単なるお墨付きではなく、ケーブルでは有名な某メーカーもパスできなかったこともある厳格なテストです。</dd>
					<dt>価格</dt>
					<dd>HDMIケーブルは、価格と品質が完全には比例していません。<br />あくまで、高価＝高品質である可能性が高いと認識したほうが良いでしょう。<br />中には理解し難い程、高価なケーブルが市場に出回っています。<br />逆に、廉価でもコストパフォーマンスに秀でたケーブルもあります。<br /><span>予算やこだわりに応じて、HDMIケーブルをセレクトしてください。</span></dd>
					<dd>※ここでは、音質について取り分け触れていませんが、基本的には映像品位が優れたケーブルは音声品位も優れています。</dd>
					</dl>
					<h3>HDMI StationオススメのHDMIケーブル</h3>
					<div class="img-right"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002VVIZZ8/sr=1-1/qid=1268096341/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1268096341&sr=1-1&seller=" target="_blank"><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/hm-fp-2m.jpg" width="200" height="160" alt="" /></a></div>
					<p>このコストパフォーマンスでこれは使える！と評判が高まっている、ハイスピードHDMIケーブル。</p>
					<p>液晶テレビやPS3などを購入した方々から多くの支持を得ています。</p>
					<p>HDMIケーブル選びに迷っているなら一度試してみては？<br />→ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002VVIZZ8/sr=1-1/qid=1268096341/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1268096341&sr=1-1&seller=" target="_blank">ハイスピードHDMIケーブル</a></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>誤るなかれ！HDMIバージョンとCTSバージョンの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000032.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.32</id>

    <published>2009-01-28T05:23:46Z</published>
    <updated>2009-01-28T05:23:46Z</updated>

    <summary>HDMIの機器を購入すると印字されている1.3b1や1.3c等の文字・・・でもそもそもHDMIのバージョンって1.3aが最新（2009/1/16現在）じゃないの？ここでは、その1.3b1や1.3cについて解説していきます。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMIの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMIの機器を購入すると印字されている1.3b1や1.3c等の文字・・・でもそもそもHDMIのバージョンって1.3aが最新（2009/1/16現在）じゃないの？ここでは、その1.3b1や1.3cについて解説していきます。</p>]]>
        <![CDATA[					<p>それでは、まず始めに「HDMI 1.3a」、「1.3b1」、「1.3c」等の数字とは何か・・・</p>
					<h3>HDMIデバイスには2つのバージョンが存在する！？</h3>
					<p>HDMIデバイスには、厳密に以下の2つのバージョンが存在します。</p>
					<ol>
					<li>HDMI Specification（HDMI規格バージョン）<br />HDMIデバイスが対応（準拠）する規格のバージョン。<br />詳しくは→ <a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000007.html">HDMIのバージョンによる違い</a></li>
					<li>HDMI Compliance Test Specification（HDMIデバイスのテストバージョン）<br />「HDMI Specification」のバージョンを表記した商品やHDMIのロゴを記載した商品を販売するに当たり、供給側（メーカー）は必ずATC（Authorized Test Center）でコンプライアンス・テストを受ける義務があります。<br />なお、このコンプライアンス・テストに関して、テスト仕様（CTS）が不定期に改定されますが、改定されるたびに受験する必要はありません。</li>
					</ol>
					<p>2つのバージョンについては、先述のとおりですが、一般ユーザーがHDMI製品を購入する際に、確認する必要があるものは、「HDMI Specification」のバージョンです。</p>
					<p>「HDMI Compliance Test Specification」については、「HDMI Specification」を取得するための、供給側（メーカー）に対してのものだからです。</p>
					<h3>CTSのバージョン&#8800;パフォーマンス</h3>
					<p>CTSのバージョンについて、HDMI Licensing, LLDでは、以下の記載があります。</p>
					<blockquote cite="http://hdmi.org/learningcenter/faq.aspx#27" title="HDMI Licensing, LLD">
					<p>compliance testing is limited to evaluation of a product's compliance with the HDMI Specification and is not designed to test the overall performance of any Licensed Product.</p>
					</blockquote>
					<div class="translation">コンプライアンス・テストは、該当製品におけるHDMIの仕様への遵守を査定するものであり、認証済み製品の総合的なパフォーマンスをテストするためのものではない。</div>
					<p>この記載が示すことは、CTSバージョンの新しい製品が必ずしも、古いバージョンの製品よりも品質が上とは限らないということです。</p>
					<p>実際、CTSバーションのリリース日より、HDMIロゴを取得するに当たって、供給側（メーカー）が申請した製品は、新しいCTSバーションでのテストで施行されます。</p>
					<dl>
					<dt>HDMIバージョン、CTSバージョンとそのリリース時期</dt>
					<dd><table cellpadding="0" cellspacing="0">
					<tr>
					<th colspan="2">HDMI Specification</th><th colspan="2">HDMI Compliance Test Specification</th>
					</tr><tr>
					<td>Version 1.0</td><td>2002/12/9</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td>
					</tr><tr>
					<td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>Version 0.9<br />（ドラフト）</td><td>2003/6/26</td>
					</tr><tr>
					<td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>Version 1.1</td><td>2003/10/7</td>
					</tr><tr>
					<td>Version 1.1</td><td>2004/5/20</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td>
					</tr><tr>
					<td>Version 1.2</td><td>2005/8/22</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td>
					</tr><tr>
					<td>Version 1.2a</td><td>2005/12/14</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td>
					</tr><tr>
					<td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>Version 1.2a</td><td>2006/5/22</td>
					</tr><tr>
					<td>Version 1.3</td><td>2006/6/22</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td>
					</tr><tr>
					<td>Version 1.3a</td><td>2006/11/10</td><td>Version 1.3a</td><td>2006/11/10</td>
					</tr><tr>
					<td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>Version 1.3b</td><td>2007/3/26</td>
					</tr><tr>
					<td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>Version 1.3b1</td><td>2007/11/9</td>
					</tr><tr>
					<td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>Version 1.3c</td><td>2008/7/25</td>
					</tr>
					</table></dd>
					</dl>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダビング10</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000031.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2008:/hdmi_test//1.31</id>

    <published>2008-06-25T04:54:15Z</published>
    <updated>2008-06-25T04:54:15Z</updated>

    <summary>地上デジタル放送のコピー制限を10回まで可能とするダビング10が解禁されます。そんなダビング10について詳しく解説していきます。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI関連用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">地上デジタル放送の録画・ダビング制限を10回まで可能とするダビング10が解禁されます。そんなダビング10について詳しく解説していきます。</p>]]>
        <![CDATA[					<p>地上デジタル放送をデジタル録画したメディアは、1回のみしかコピーできないという決まりがありましたが、2008年7月4日午前4時からは、デジタル録画メディアのコピー制限を10回までに緩和する新ルールである「ダビング10」が解禁されます。</p>
					<p>メーカーも、それぞれの機器でダビング10に対応できるように、アップデートを次々と発表しており、準備も着々と進んでいるようです。</p>
					<p>地上デジタル放送のコピー制限をどうするかは情報通信審議会の検討委員会で以前から著作権業界とメーカーの間で対立していた問題でした。</p>
					<p>北京オリンピックが間近に迫ったこともあり、著作権業界がダビング10をしぶしぶ容認したようです。</p>
					<p>なぜ、ダビング10で著作権業界とメーカーの間で対立していたのか？</p>
					<p>著作権業界はコピーによって自分達の著作物の権利が脅かされるのを怖れ、メーカー側は著作権料を録画機器に上乗せすることにより機器の価格が上昇して売り上げが落ちるのを怖れていたからです。</p>
					<p>一般ユーザーの立場からすれば、コピー回数が制限され使い勝手が悪くなることや、機器の価格が上昇するのを防げるなら、ダビング10の導入は嬉しいことだと思います。</p>
					<p>今後のダビング10の動きにも注目ですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>HDMIケーブルの抜け落ち防止アクセサリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/case/000030.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2008:/hdmi_test//1.30</id>

    <published>2008-06-20T06:46:34Z</published>
    <updated>2008-06-20T06:46:34Z</updated>

    <summary>HDMIケーブルは抜け落ちやすい・・・。ぐらつくHDMIケーブルを確実に接続できるアクセサリがあったらな・・・。そんな悩みを解消する、HDMIケーブル抜け落ち防止アクセサリがあるのをご存知でしたか？</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMIの接続事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMIケーブルは抜け落ちやすい・・・。ぐらつくHDMIケーブルを確実に接続できるアクセサリがあったらな・・・。そんな悩みを解消する、HDMIケーブル抜け落ち防止アクセサリがあるのをご存知でしたか？</p>]]>
        <![CDATA[					<p>HDMI入力端末を備えたテレビ（<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000004.html">HDTV</a> など）や <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">Blue-ray Disc</a> などの登場によって、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000020.html">HDMIケーブル</a> を手にする方が急速に増えています。</p>
					<p>確かにHDMIケーブルは、ケーブル1本で高画質な映像と高音質の音声を楽しむことができるので言うことは無いのですが、接続の面での欠点も見えてきます。</p>
					<p>HDMIケーブルを端子に接続すると、ケーブル自体の重さでぐらついたり、抜け落ちやすいのに気付いた方も少なくないでしょう。</p>
					<p><img src="../img/hdmi-nuke1.jpg" width="460" height="345" alt="HDMIケーブルのぐらつきや抜け落ちが心配・・・" /></p>
					<p>HDMIケーブルの場合、やはり他のケーブルに比べると、ぐらつきやすさや抜け落ちの面で気になってきます。</p>
					<p>実は、そんな、かゆいところにも手が届くようなHDMIケーブルアクセサリがあります。</p>
					<p><img src="../img/hdmi-nuke2.jpg" width="460" height="345" alt="HDMIケーブルのぐらつきや抜け落ちを防止するアクセサリ！" /></p>
					<p>これを使うことによって、HDMIケーブルのぐらつきや抜け落ちを防止することができるのです。</p>
					<p>その他にも色々な使い方ができるのも魅力です。<br />気になる方はチェックしてみてください→ <a href="http://www.kirikaeki.net/acc/supralok/">SupraLok?について</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HDMI対応機器 SP2208WFP</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/device/000029.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2007:/hdmi_test//1.29</id>

    <published>2007-10-17T06:56:11Z</published>
    <updated>2007-10-17T06:56:11Z</updated>

    <summary>HDMI入力に対応した、デルの22型ワイド液晶ディスプレイ「SP2208WFP」が発売されました。これによってさらにHDMIの認知度が広まっていくと考えられます。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI対応機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMI入力に対応した、デルの22型ワイド液晶ディスプレイ「SP2208WFP」が発売されました。これによってさらにHDMIの認知度が広まっていくと考えられます。</p>]]>
        <![CDATA[					<img src="../img/dell.jpg" width="270" height="240" alt="デル22型ワイド液晶ディスプレイ「SP2208WFP」" class="img-right" />
					<p>デル株式会社から、HDMI入力と200万画素Webカメラを搭載した22型ワイド液晶ディスプレイの「SP2208WFP」が発売されました。</p>
					<p>HDMI入力を搭載したことによって、様々なAV機器からの入力に対応したと同時に、ハイビジョン映像などのデジタルコンテンツを表示できるなど、次世代型テレビとしての役割も果たしてくれそうです。</p>
					<p>液晶には色再現性が92%、中間色応答速度が2msの高性能パネルを採用しています。</p>
					<p>さらに、映像に応じて明暗を動的に強調することでコントラスト比2,000:1を実現する「ダイナミックコントラスト」を搭載したことによって、ゲームや写真・動画鑑賞に最適となっています。</p>
					<p>主な仕様は、解像度が1,680×1,050ドット（WSXGA+）、表示色が約1,677万色、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が2,000:1、視野角が上下/左右ともに160度となっており、インターフェイスは、ミニD-Sub15ピン、DVI-D（<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000003.html">HDCP</a> 対応）、HDMIの3系統となっています。</p>
					<p>また、4ポートのUSB Hubも備えています。</p>
					<p>もはやPC用のモニタであっても、ハイビジョン映像をデジタルで表示できるなどの、次世代テレビの役割を果たせるものが主流になりつつあります。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>HDMI対応機器 Xbox 360 エリート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/device/000028.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2007:/hdmi_test//1.28</id>

    <published>2007-10-01T04:07:49Z</published>
    <updated>2007-10-01T04:07:49Z</updated>

    <summary>HDMIに対応したXbox 360 エリートが発売間近となりました。ここでは、Xbox 360 エリートの特徴やHDMI対応状況などを解説していきます。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI対応機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMIに対応したXbox 360 エリートが発売間近となりました。ここでは、Xbox 360 エリートの特徴やHDMI対応状況などを解説していきます。</p>]]>
        <![CDATA[					<p><a href="http://www.microsoft.com/japan/" target="_blank">マイクロソフト</a> から発売されているXbox 360ですが、ハイビジョン映像出力に対応していたものの、今までのモデルにはHDMI端子が搭載されていませんでした。</p>
					<img src="../img/xbox.jpg" width="230" height="283" alt="Xbox 360 エリート" class="img-left" />
					<p>しかし、HDMI端子が搭載されたモデルのXbox 360である『Xbox 360 エリート』が、2007年10月11日に発売されることになったのです。</p>
					<p>Xbox 360 エリートは、上質感あふれるプレミアムブラックの本体に、大容量のハードディスクが標準搭載され、様々なデジタルコンテンツを広がるオンラインサービスとともに楽しめ、また、HDMI ケーブルを同梱し、余すことなく最高品質のインタラクティブなエンターテイメントを楽しむことができます。</p>
					<p>HDMI端子以外にも、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000027.html">D端子</a> や <a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000027.html">コンポジット端子</a> が搭載されているので、通常のテレビでも問題はありません。</p>
					<p>マイクロソフトもようやくHDMIの今後の可能性を見出したと言えますね。</p>]]>
    </content>
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    <title>HDMI端子とその他の端子の違いを比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000027.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.27</id>

    <published>2007-09-21T02:48:07Z</published>
    <updated>2007-09-21T02:48:07Z</updated>

    <summary>現在AV環境には様々なインターフェースが存在しており、いまいちよく分からない方も多いと思います。そこで、HDMI端子、コンポジット端子、S端子、コンポーネント端子、D端子、光デジタル端子、i.Link端子の違いをそれぞれ比較してみました。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMIの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[			<p class="excerpt">現在AV環境には様々なインターフェースが存在しており、いまいちよく分からない方も多いと思います。そこで、HDMI端子、コンポジット端子、S端子、コンポーネント端子、D端子、光デジタル端子、i.Link端子の違いをそれぞれ比較してみました。</p>]]>
        <![CDATA[					<dl>
					<dt>HDMI端子</dt>
					<dd><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/tanshi_hdmi.jpg" width="150" height="100" alt="HDMI端子" /><br /><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/cable_hdmi.jpg" width="190" height="85" alt="HDMIケーブル" /></dd>
					<dd>HDMI端子は、映像と音声を1本のケーブルでデジタル接続できる唯一の端子です。映像は1080p（1920×1080）と、フルHD（フルハイビジョン）画質に対応し、音声は <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">Dolby TrueHD</a> や <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000011.html">DTS-HD Master Audio</a> などのロスレスに対応しています。</dd>
					<dd>高画質・高音質の大容量データを伝送できるため、テレビやデジタルレコーダー、プレーヤー、AVアンプの多くにHDMI端子が搭載され、映像・音声の標準端子になりつつあります。</dd>
					<dt>コンポジット端子</dt>
					<dd><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/tanshi_composit.jpg" width="150" height="100" alt="コンポジット端子" /><br /><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/cable_composit.jpg" width="230" height="110" alt="コンポジットケーブル" /></dd>
					<dd>コンポジット端子は、ビデオ端子とも呼ばれるアナログ端子です。今までのテレビなどで絶対に搭載されている端子でもあり、皆さんがよく見る黄色い映像ケーブルを接続します。</dd>
					<dd>標準画質で輝度信号と色差信号を混合するために画質は良くないものの、どんなテレビでも繋がる最低限の端子として搭載されています。</dd>
					<dt>S端子</dt>
					<dd><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/tanshi_s.jpg" width="130" height="120" alt="S端子" /><br /><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/cable_s.jpg" width="240" height="140" alt="S端子ケーブル" /></dd>
					<dd>S端子は、アナログの映像端子です。コンポジット端子とは違い、輝度信号と色差信号を別々に送信するため、コンポジット端子による画質よりは多少良くなります。</dd>
					<dd>S端子のSはセパレート（Separate）の略です。</dd>
					<dt>コンポーネント端子</dt>
					<dd><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/tanshi_component.jpg" width="180" height="100" alt="コンポーネント端子" /><br /><img src="http://hdmi.hypertools.jp/img/cable_component.jpg" width="250" height="130" alt="コンポーネントケーブル" /></dd>
					<dd>コンポーネント端子は、アナログの映像端子です。色信号をPb（Cb）とPr（Cr）に分解し、輝度（Y）と合計3つの信号を別々に伝送します。</dd>
					<dd>コンポーネント端子では、映像用だけで3本のケーブル（赤、青、緑）を使用するため、信号の干渉が少なく、コンポジット端子やS端子による画質よりも良くなります。</dd>
					<dt>D端子</dt>
					<dd>D端子は、アナログながらHD画質の信号にも対応した端子です。コンポーネント端子で3本のケーブルが必要だったものを1本にまとめたものと考えてよいでしょう。コンポーネント映像信号だけではなく、走査線数・走査方式・アスペクト比を切り換えるための識別信号の伝送も可能となっています。</dd>
					<dd>それぞれのD端子と対応映像フォーマット<br /><table cellpadding="0" cellspacing="0">
					<tr>
					<th>表示</th><th>480i</th><th>480p</th>	<th>1080i</th<th>720p</th><th>1080p</th>
					</tr><tr>
					<th>D1</th><td>○</td><td>×</td><td>×</td><td>×</td><td>×</td>
					</tr><tr>
					<th>D2</th><td>○</td><td>○</td><td>×</td><td>×</td><td>×</td>
					</tr><tr>
					<th>D3</th><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>×</td><td>×</td>
					</tr><tr>
					<th>D4</th><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>×</td>
					</tr><tr>
					<th>D5</th><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td>
					</tr>
					</table></dd>
					<dd>デジタル接続でノイズの少ないHDMI端子の登場で、役目を譲りつつあるものの、旧機種との接続ではD端子を使う場合もまだまだ多いでしょう。</dd>
					<dt>光デジタル端子</dt>
					<dd>光デジタル端子は、デジタルの音声端子です。音声をデジタルデータのまま伝送できるため、地上デジタル放送やBSデジタル放送で採用されているAAC形式音声の伝送に対応しています。</dd>
					<dd>光デジタル端子に接続する光デジタルケーブルは、ケーブルに光ファイバーが使用されています。外部のAVアンプとの接続などによく利用されています。</dd>
					<dt>i.Link端子</dt>
					<dd>i.Link端子は、AV機器やパソコン、パソコン周辺機器などを接続するために使うシリアル・インターフェースです。</dd>
					<dd>i.Linkはソニーの商標で、別名IEEE1394とも呼ばれています。</dd>
					</dl>]]>
    </content>
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    <title>ソニーのブルーレイ戦略によって、HDMIの必要性が徐々に高まる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/device/000026.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2007:/hdmi_test//1.26</id>

    <published>2007-09-14T07:18:43Z</published>
    <updated>2007-09-14T07:18:43Z</updated>

    <summary>ソニーが2007年09月12日に、国内で発売するDVDレコーダーを今後、全機種を次世代DVD規格であるブルーレイディスク対応に切り替える方針を明らかにしたことによって、今後HDMIの必要性が徐々に高まるでしょう。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI対応機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">ソニーが2007年09月12日に、国内で発売するDVDレコーダーを今後、全機種を次世代DVD規格であるブルーレイディスク対応に切り替える方針を明らかにしたことによって、今後HDMIの必要性が徐々に高まるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[					<p>DVDレコーダー市場で次世代DVD対応機器の比率は2%程度とのことですが、ソニーは <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000004.html">ハイビジョンテレビ</a> の普及率が3割を超えるなど、大容量の <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">ブルーレイディスク</a> 対応機器の普及環境が整ったと判断したようです。</p>
					<p>ソニーは今年、テレビやビデオカメラなど映像機器のHD機器比率を昨年の2倍に当たる95%まで引き上げる計画で、HDの高画質を打ち出していく戦略に出るようです。</p>
					<p>ソニーの井原副社長は、周辺機器のHD化に伴って「次世代DVD対応機器の市場は年末から急速に立ち上がる」とみており、ブルーレイディスクを含む次世代DVD対応機器の販売数量は07年度が40万台、08年度には5倍の200万台に達し、DVDレコーダー全体市場に占める次世代機器の割合はそれぞれ12%、約50%になると予想しています。</p>
					<p>井原副社長はさらに、「大容量で高速の転送が可能なブルーレイディスクは高画質のHD画像の録画、再生に最適」とし、ブルーレイ対応機器の商品ラインナップ強化によりHD関連製品の販売を加速させる意向です。</p>
					<p>アメリカの映画配給会社パラマウント・ピクチャーズなどが、もう1つの次世代光DVD規格である <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000022.html">HD DVD</a> でのみソフトを販売する方針を発表したことについては、「深刻な影響はない」と述べました。</p>
					<p>参照した記事： <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000000-fsi-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000000-fsi-bus_all</a></p>
					<p>ソニーが、本格的にブルーレイディスク対応機器に力を入れてくることによって、ブルーレイディスクに対抗するメディアのHD DVDも、HD DVD対応機器に力を入れてくる可能性も否定できません。</p>
					<p>どちらにせよ、ハイビジョン時代の到来が本格的に近づいていることは間違いないでしょう。</p>
					<p>2011年07月には、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000017.html">アナログ放送</a> が終了し、地上デジタル放送に完全移行されます。</p>
					<p>以上のことからも、HDMIの必要性が今後ますます高まってくるものと思われます。</p>
					<p>今のうちにHDMIについての知識を蓄えておくのもいいのではないでしょうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>HDMIケーブルとPLAYSTATION 3（PS3）との接続</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/case/000025.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.25</id>

    <published>2007-07-10T07:21:55Z</published>
    <updated>2007-07-10T07:21:55Z</updated>

    <summary>HDMIというものを一般的にしたとも言えるPLAYSTATION 3（PS3）。ここでは、HDMIケーブルとPS3との接続事例を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMIの接続事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMIというものを一般的にしたとも言えるPLAYSTATION 3（PS3）。ここでは、HDMIケーブルとPS3との接続事例を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[					<p><a href="http://hdmi.hypertools.jp/device/000019.html">PS3</a> とHDMI入力端末を備えたテレビ（<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000004.html">HDTV</a> など）があれば、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000024.html">HDMIケーブル</a> 1本のみで、PS3から出力されるゲームや <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">Blue-ray Disc</a> などの高画質の映像と高音質の音声を楽しむことができます。</p>
					<p><img src="../img/hdmixps3.jpg" width="460" height="350" alt="HDMIケーブルとPLAYSTATION 3（PS3）との接続" /></p>
					<p>まずはじめに、PS3とテレビをHDMIケーブルで接続した状態でPS3の電源を入れます。</p>
					<p>PS3の初期設定では、映像出力が480pになっているので、PS3メニューの『設定』→『ディスプレイの設定』を選択してください。</p>
					<p>『映像出力設定』を選び決定ボタンを押します。</p>
					<p>「テレビ側の端子を選択してください。」で『HDMI』を選びます。</p>
					<p>「最大解像度の設定方法を選択してください。」で『自動』を選びます。これで、接続されているテレビに合った適切な出力解像度が選択されます。</p>
					<p>これで映像出力の設定は完了です。もっと詳しい情報は→ <a href="http://manuals.playstation.net/document/jp/ps3/current/settings/videooutput.html">PLAYSTATION3システムソフトウェア ユーザーズガイド 映像出力設定</a> をご覧ください。</p>
					<p>音声出力設定については→ <a href="http://manuals.playstation.net/document/jp/ps3/current/settings/audiooutput.html">PLAYSTATION3システムソフトウェア ユーザーズガイド 音声出力設定</a> をご覧ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>HDMI対応機器 ビエラ（VIERA）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/device/000023.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.23</id>

    <published>2007-07-02T07:31:13Z</published>
    <updated>2007-07-02T07:31:13Z</updated>

    <summary>HDMI対応機器であるビエラ（VIERA）。ここでは、ビエラ（VIERA）の特徴やHDMI対応状況などを解説していきます。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI対応機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMI対応機器であるビエラ（VIERA）。ここでは、ビエラ（VIERA）の特徴やHDMI対応状況などを解説していきます。</p>]]>
        <![CDATA[					<img src="../img/viera.jpg" width="230" height="248" alt="ビエラ（VIERA）" class="img-right" />
					<p> ビエラ（VIERA）は、<a href="http://panasonic.jp/">Panasonic</a> から発売されているプラズマ/液晶テレビです。</p>
					<p>フルハイビジョン（FullHD）の感動画質を実現した『フルハイビジョン PEAKS』を搭載し、より美しい映像を楽しむことができるようになりました。</p>
					<p>もちろんHDMIに対応しており、テレビ本体にHDMI入力端子が複数備えられています。</p>
<img src="../img/vieralink.jpg" width="200" height="141" alt="ビエラリンク（VIERA Link）" class="img-left" />
					<p>そして、このビエラとHDMIの特筆すべきポイントは、ビエラリンク（VIERA Link）と呼ばれる機能で、例えばビエラ本体とディーガ（DIGA）やサウンドセットを <a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000024.html">HDMIケーブル</a> で接続することによって、ビエラのリモコン1つで操作できるようになるという機能です（HDMI規格に準拠していないケーブルでは動作しません）。</p>
					<p>さらに、デジタルカメラやハイビジョンムービーの映像を記録したSDカードをビエラにセットするだけで、撮影した映像を手軽にハイビジョンの大画面高画質で楽しめます。</p>
					<p>ビエラは、CMでも頻繁に放送され、ビエラリンクという言葉を一般ユーザーに印象付けたため、これからHDMIに対する認知度も、より一般的になってくるかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>ブルーレイディスク（Blu-ray Disc）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.21</id>

    <published>2007-06-22T07:55:32Z</published>
    <updated>2007-06-22T07:55:32Z</updated>

    <summary>DVDの5倍以上の記憶容量を持つ次世代光ディスクであるブルーレイディスク（Blu-ray Disc）。ここでは、ブルーレイディスクについて詳しく解説します。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI関連用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">DVDの5倍以上の記憶容量を持つ次世代光ディスクであるブルーレイディスク（Blu-ray Disc）。ここでは、ブルーレイディスクについて詳しく解説します。</p>]]>
        <![CDATA[					<img src="../img/blu_ray.jpg" width="230" height="167" alt="ブルーレイディスク（Blu-ray Disc）" class="img-right" />
					<p>ブルーレイディスク（Blu-ray Disc）とは、高解像度ビデオなどを含む大容量デジタルメディアを記憶するための次世代光ディスク規格で、<a href="http://www.sony.co.jp/">ソニー</a> や <a href="http://panasonic.co.jp/">松下電器産業</a> などが組織する「<a href="http://www.blu-raydisc.com/jp/index.html">Blu-ray Disc Association</a>」によって策定されました。ブルーレイディスクと名付けられ背景には、ディスクに読み書きを行う際に青紫のレーザーを使用するという特徴があるからです。この青紫のレーザーは、DVDで使用されている赤いレーザー（650nm）よりも短い波長（405nm）のため、実質的にDVDよりもさらに多くのデータを格納することができます。同じようなレーザーを使う次世代光ディスクには <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000022.html">HD DVD</a> があり、ブルーレイディスク vs <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000022.html">HD DVD</a> の規格戦争が勃発しています。</p>
					<p>ブルーレイディスクの容量は、1層で25GBとなっており、DVDの片面1層（4.7GB）の5倍以上の容量を持ちます。また、2層で50GBとなっており、DVD片面2層（8.5GB）の約6倍の容量を持ちます。</p>
					<p>ブルーレイディスクの映像コーデックには、MPEG-2、H.264/MPEG-4 AVC High Profile、VC-1 Advanced Profileが採用されており、音声コーデックには、PCM、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーデジタル（AC3）</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000011.html">DTS</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーデジタルプラス（Dolby Digital Plus）</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーTrueHD（Dolby TrueHD）</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000011.html">DTS-HD Master Audio</a> が採用されています。</p>
					<p>なお、ブルーレイディスクは、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/device/000019.html">PS3</a>　で再生可能となっています。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>HDMIケーブルとアナログケーブルの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000020.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.20</id>

    <published>2007-06-21T02:48:56Z</published>
    <updated>2007-06-21T02:48:56Z</updated>

    <summary>一般家庭で多く使われていて馴染み深いアナログケーブル。では、既存のアナログケーブルとHDMIケーブルの違いは一体何なのか？ここでは、HDMIケーブルとアナログケーブルの違いについて詳しく解説します。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMIの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">一般家庭で多く使われていて馴染み深いアナログケーブル。では、既存のアナログケーブルとHDMIケーブルの違いは一体何なのか？ここでは、HDMIケーブルとアナログケーブルの違いについて詳しく解説します。</p>]]>
        <![CDATA[					<p>現在、コンポジットあるいはSビデオなどのアナログビデオケーブルは、一般家庭において、テレビなどのメディアシステムで画像信号を伝送するために使われています。赤（R）、緑（G）、青（B）それぞれの画像信号を3本のケーブルに分解されたものがハイクオリティのアナログケーブルとなります。</p>
					<p>DVDをLCDやプラズマディスプレイで見るために、デジタルソースをアナログケーブルで接続したとき、デジタルビデオ信号またはデジタルオーディオ信号はケーブルを通るためにアナログ信号に変換されてしまいます。このことによって、出力される映像または音声に劣化が生じる可能性があります。</p>
					<p>それに対して <a href="http://www.kirikaeki.net/cable/hdmi/">HDMIケーブル</a> の場合は、ビデオ信号またはオーディオ信号の変換・圧縮による劣化の恐れが無いので、ハイクオリティの映像や音声を楽しむことができます。HDMIケーブルによって出力される画像は、はっきりとしたビデオノイズを減少させ、滑らかで鮮明です。また、音声も全くのひずみ無しではっきりとした音声を出力します。そして、HDMIのシングルケーブルを使うことによって、ホームシアターなどのシステム周りの乱雑なケーブルをスッキリさせることができます。</p>
					<p>また、HDMIは、ソースデバイスに接続されているスクリーン固有の解像度に合った画素数を正確に与え、さらに、画像を16:9または4:3のアクセプト比に自動的に最適化します。</p>
					<p>以上のように、HDMIケーブルはアナログケーブルと比べて数多くのメリットを持っています。将来的にはデジタル放送が主流になるので、高画質・高音声でテレビや映画などを楽しみたい方には、HDMIケーブルは必須となるでしょう。</p>
					<p>あなたは、いつまでアナログケーブルを使い続けますか？</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>HDMI対応機器 PLAYSTATION 3（PS3）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/device/000019.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.19</id>

    <published>2007-06-19T05:52:14Z</published>
    <updated>2007-06-19T05:52:14Z</updated>

    <summary>HDMI対応機器であるPLAYSTATION 3（PS3）。ここでは、PLAYSTATION 3（PS3）の特徴やHDMI対応状況などを解説していきます。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI対応機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMI対応機器であるPLAYSTATION 3（PS3）。ここでは、PLAYSTATION 3（PS3）の特徴やHDMI対応状況などを解説していきます。</p>]]>
        <![CDATA[					<img src="../img/PS3-1.jpg" width="230" height="272" alt="PLAYSTATION 3（PS3）" class="img-right" />
					<p>PLAYSTATION 3（PS3）は、皆さんご存知の通り、<a href="http://www.scei.co.jp/">ソニー・コンピュータエンタテインメント</a> が開発した家庭用ゲーム機で、2006年11月11日に発売されました。</p>
					<p>近年普及しつつある大型ハイビジョンテレビ、特にフルHDテレビにも対応し、また、CDやDVDはもちろん、SACDや <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">Blu-ray Disc</a> の再生にも対応しています。</p>
					<p>AV出力としては、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000012.html">HDMI 1.3</a>、アナログ映像/音声 AVマルチ、光デジタルに対応しており、解像度は480i、480p、720p、1080i、1080pをサポートしています。</p>
					<p><img src="../img/PS3-2.jpg" width="460" height="183" alt="PLAYSTATION 3（PS3） HDMI出力" /></p>
					<p>記録メディアに次期光ディスク規格の1つである <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">Blu-ray Disc</a> を導入し、テレビやオーディオへの接続に次世代インターフェース規格であるHDMI端子を装備。他にもPS2同様にPS1、PS2のゲームソフトや映画などのDVD、音楽CDなどが再生可能です。</p>
					<p>AV出力端子にHDMIが搭載されたことにより、プレイステーションの歴史上初めて映像と音声の完全なデジタル転送を可能にしました。HDMIの最新バージョンである <a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000012.html">HDMI 1.3a</a> に対応。また、AVマルチを用いた出力でもD1（480i）～D5（1080p）までのアナログ出力をサポートしており、PS1・PS2と同じ仕様の接続端子のケーブルの流用が可能となっています。</p>
					<p>オーディオ機能としては、PS3自体は最大7.1ch（8ch）までの <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーTrueHD</a>、ゲームタイトルには <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーデジタル</a> の5.1chに対応しています。DVD再生時には、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーデジタル</a> と <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000011.html">DTS</a> に対応しています。</p>
					<p>※ HDMIケーブルはPS3本体とは別売りです</p>]]>
    </content>
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    <title>HDMIとDVIの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000018.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.18</id>

    <published>2007-06-19T05:03:50Z</published>
    <updated>2007-06-19T05:03:50Z</updated>

    <summary>HDMIとDVIの明確な違いとは何なのか？また、どちらを選択して使用するべきか？ここでは、HDMIとDVIの違いについて詳しく解説していきます。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMIの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hdmi.hypertools.jp/">
        <![CDATA[				<p class="excerpt">HDMIとDVIの明確な違いとは何なのか？また、どちらを選択して使用するべきか？ここでは、HDMIとDVIの違いについて詳しく解説していきます。</p>]]>
        <![CDATA[					<p>まずは、DVIとHDMIのそれぞれの特徴を見てみましょう。</p>
					<dl>
					<dt>DVI（Digital Visual Interface）</dt>
					<dd>DVIは、1999年にDDWG（Digital Display Working Group）によって導入されたデジタル規格で、主にデジタルビデオデータをディスプレイまで非圧縮で伝送するように設計されています。元々、コンピュータモニタに使われていましたが、現在では一般的なテレビにも使用されるようになりました。DVI-D（デジタルのみ）やDVI-A（アナログのみ）、DVI-I（デジタル &amp; アナログ）のような、DVIの3つの異なった機能を提供するコネクタの数がDVIへの混乱を招いています。</dd>
					<dt><a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000001.html">HDMI（High-Definition Multimedia Interface）</a></dt>
					<dd><a href="http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000001.html">HDMIについてはこちらをご覧ください</a></dd>
					</dl>
					<p>HDMIとDVIの違いを見ていく上で、共通点を見いだすことができます。その共通点とは、HDMIとDVIの両方がデジタル変換をサポートしているということです。これは、HDMIがDVIの仕様から派生したためです。そして、HDMIとDVIの大きな違いは、HDMIでは、標準で <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000003.html">HDCP（High Definition Content Protection）</a> と呼ばれるコンテンツ保護機能を組み込み、デジタルビデオに加えてオーディオもサポートしています（DVIはデジタルビデオだけをサポートしています）。</p>
					<p>DVIは、HDMIの前身ともいえるものなので、デジタルビデオに関する限りはHDMIもDVIも同じですので、デジタルビデオの後方互換性はあります。しかし、DVIはデジタルオーディオをサポートしていません。また、DVIは8bitRGB信号ですが、HDMIでは、8bitまたは10bitRGB信号、12bitYCbCrをもサポートしています。</p>
					<p>HDMIの仕様では、ケーブルの最大長を定義していませんが、規格上、HDMIもDVIもケーブルの長さは15フィートまでサポートしています。15フィート以上の長さのケーブル用に、長い距離をブリッジするアンプやイコライザー、中継器なども発売されていますが、15フィート以上のケーブルを必要とするときは、よりクオリティの高い最高品質のケーブルを選ぶのは言うまでもありません（<a href="http://www.kirikaeki.net/cable/hdmi/hmsh1m/">Simplay HD認証HDMIケーブル</a> など）。</p>]]>
    </content>
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    <title>HD DVD</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000022.html" />
    <id>tag:hypertools.jp,2009:/hdmi_test//1.22</id>

    <published>2007-06-19T04:45:58Z</published>
    <updated>2007-06-19T04:45:58Z</updated>

    <summary>DVD規格をベースに、本格的なハイビジョン放送に対応するために開発されたHD DVD。ここでは、HD DVDについて詳しく解説します。</summary>
    <author>
        <name>ハイパーツールズ</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDMI関連用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[				<p class="excerpt">DVD規格をベースに、本格的なハイビジョン放送に対応するために開発されたHD DVD。ここでは、HD DVDについて詳しく解説します。</p>]]>
        <![CDATA[					<p><img src="../img/hddvd.jpg" width="460" height="150" alt="HD DVD" /></p>
					<p>HD DVDは、DVD規格をベースにして、本格的なハイビジョン放送時代に対応するために <a href="http://www.toshiba.co.jp/">東芝</a> と <a href="http://www.nec.co.jp/">NEC</a> が共同で開発した次世代ディスクメディアの規格で、DVDと同様、直径12cm/8cm、厚さ1.6mmのプラスチック製の円盤ですが、DVDと違い、読み取りに使われるのは波長405nmの青紫色レーザーです。</p>
					<p>この青紫色レーザーは、ライバル規格である <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">ブルーレイディスク（Blu-ray Disc）</a> と同じで、DVDやCDよりも高密度の記録が可能となっており、一層で15GB、二層で30GBの容量を持ちます。なお、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">ブルーレイディスク（Blu-ray Disc）</a>  の場合は、一層で25GB、二層で50GBの容量を持ちます。</p>
					<p>HD DVDと <a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">ブルーレイディスク</a> での記憶容量の違いは、それぞれ記録層の深さが違っているからです。HD DVDはDVDと同様に記録面から0.6mmの深さに記録層がありますが、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000021.html">ブルーレイディスク</a> の場合は、0.1mmの深さに記録層があります。</p>
					<p>HD DVDの映像コーデックには、MPEG-2、H.264/MPEG-4 AVC High Profile、VC-1 Advanced Profileが採用されており、音声コーデックには、PCM、MPEGオーディオ、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーデジタル（AC3）</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000011.html">DTS</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーデジタルプラス（Dolby Digital Plus）</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000010.html">ドルビーTrueHD（Dolby TrueHD）</a>、<a href="http://hdmi.hypertools.jp/glossary/000011.html">DTS-HD Master Audio</a> が採用されています。</p>]]>
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