HDMI station TOP > HDMI関連用語集 > HDTV(High-Definition TeleVision)
HDTV(High-Definition TeleVision)
ハイビジョン対応の次世代型のテレビであるHDTV(High-Definition TeleVision)とは一体何なのか?ここでは、HDTVについて詳しく解説します。

HDTV(High-Definition TeleVision)は、高解像度TVや高品位テレビなどと呼ばれ、また、これまでの一般的なフォーマット(NTSC、SECAM、PAL)に比べ、かなり高い解像度によるデジタルテレビ放送システムの総称のことを言います。
HDTVは、日本放送協会によって開発され、1969年に公開されましたが、1990年代後半まで主流にはならず、2000年前半になっても、いくつかの高品位テレビ規格は、まだ発展中のすきま市場を争っている状況でした。
現在のHDTV標準規格はInternational Telecommunication Union(ITU-R BT.709)によって、16:9のアスペクト比を使用した、1080i(有効走査線1080本、画素数1920×1080、インターレーススキャン方式)あるいは1080p(有効走査線1080本、画素数1920×1080、プログレッシブスキャン方式)、720p(有効走査線720本、画素数1280×720、プログレッシブスキャン方式)が定義されています。現在、全てのHDTV放送標準規格は、DVB の仕様範囲内に含まれています。
HDTVは、SDTV(Standard-Definition TeleVision) の少なくとも2倍の解像度を持ちます。従って、アナログテレビまたは普通のDVDと比較して、非常に詳細できめ細かい画質で映像を映し出すことができます。
HDTV(High-Definition TeleVision)をブックマーク
HDTV(High-Definition TeleVision)に関連した記事リスト
- ダビング10
- ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)
- HD DVD
- NTSC(National Television Standards Committee)
- インターレース(飛び越し走査)
- プログレッシブ(順次走査、ノンインターレース)
- EDTV(Enhanced-Definition TeleVision)
- SDTV(Standard-Definition TeleVision)
- DTS(Digital Theater Systems)
- ドルビーデジタル(Dolby Digital)
- TMDS(Transition Minimized Differential Signaling)
- DVB(Digital Video Broadcasting)
- ATSC(Advanced Television Systems Committee)
- デジタルテレビ(DTV)
- HDTV(High-Definition TeleVision)
- HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)
